KANATA
あの山の彼方へ。
KANATA(カナタ)110/120
コンパクトで軽量な3Kフルカーボン製のトレッキングポール。
\初回限定!予備の石突(ラバーチップ)を1個プレゼント!/
【アンダー130g】
使用時の長さは固定で、110cmモデルが約126g、120cmモデルが約136g(※石突除く)。数字だけ見ても伝わりにくいかもしれませんが、実際に手に持つと、ポールを持っていることをほとんど意識しなくなります。iPhone Air(165g)よりも軽いと言ったらわかりやすいでしょうか?(いや、わかりにくいか笑)
【サイドポケットに収まる28cm】
仕舞い寸法は110cmモデルで28cm。一般的な3段式よりも短い3節4分割の設計で、バックパックのサイドポケットにも、大きめのファニーバッグにもすっと差し込めます。
【軽いのに、高強度】
軽量ポールへの一番の懸念は、やはり強度だと思います。メインシャフトは3Kカーボン(マット仕上げ)。負荷が集中するグリップ直下のセクションだけは、高強度アルミにカーボンを巻いたハイブリッド構造にすることで、強度を確保しています。内部のロープには高強度ダイニーマを使用しています。
※極限まで軽量化を目指したカーボン製ポールなので、曲げ方向には弱く、太いアルミ製のポールよりは気を使う必要があります。とはいえ、実際に急斜面でも使っていますが、今のところ不安を感じたことはありません。
【21cmロンググリップで、長さ調節をほぼしなくていい】
登りと下りでポールの長さを変えるのが面倒で、結局ずっと同じ長さで使っている——そういう方は多いと思います。私もそうでした。
KANATAのグリップは長さ21cm。グリップ形状ではなく、360度どこからでも握れる円筒形の高密度EVAです。登りでは低めに、下りでは高めに握り直すだけで対応できるので、ほぼ長さ調節が不要になります。クイックロック(引き伸ばし式)でセットアップも早い。ストラップは、超軽量ポリエステルにナイロンを配合したマテリアルで、まるでシルクのような薄く滑らかな質感。長時間使っても手首が痛くなりにくいです。
【ネジ式石突 & 2種のバスケットが標準付属】
トレッキングポールを使っていて、泥の中や岩の隙間にキャップが引っかかって「石突(ラバーチップ)がいつの間にか無くなっていた…」という経験はありませんか?
KANATAの石突は、くるくると回してしっかり固定できる【ネジ式(スクリュー式)】を採用しています。歩行中にポロッと引っかかって外れ、失くしてしまうストレスが少なくなります(ご使用前にしっかりねじ込まれていることを確認してください)。山にプラスチックのゴミを残さないためにも、地味ですがとても大切なこだわりです。
さらに、ぬかるんだ道で沈み込みを防ぐ「マッドバスケット」と、雪山用の「スノーバスケット」の2種類が最初から標準で付属(取り付け可能)しています。こちらも同様にネジ式でしっかりと固定できるため、外れる心配をせず、シーズンやフィールドに合わせて簡単に付け替えてご使用いただけます。
【対応身長】
KANATA 110:身長150〜170cm
KANATA 120:身長165〜185cm
※165〜170cmあたりの方は、どちらでも使えますが、下りで使うことが多いなら120cmが楽だと思います。
【重要】
カーボンポールの弱点は、横方向の衝撃に弱いことです。縦に体重をかける分には非常に強いのですが、岩の隙間に挟まった状態で横から力が加わると、割れて破断することがあります。これはカーボンという素材の特性なので、どのメーカーも避けられません。山でポールをよく岩に引っかける方や、沢登りをよくされる方は、アルミポールの方が向いていると思います。
【SPEC(KANATA 110/KANATA 120)】
全長:110cm/120cm
折りたたみ寸法:28cm/30cm
重量(石突無し):126g/136g
本体素材:3Kカーボン(マット仕上げ)|グリップ下セクションのみアルミ+3Kカーボンハイブリッド構造
内部コード:高強度ダイニーマコード
接合部:カーボンファイバー製ジョイントコネクタ
ストラップ:ポリエステル+ナイロン(長さ簡単調節機能付き)
グリップ:高密度EVAロンググリップ
ロック機構:クイックロック機構(引き伸ばし式)
販売単位:1本
付属品:石突、マッドバスケット、スノーバスケット(すべて外れにくいネジ式)
※消耗品パーツ(石突・各バスケット)はパーツ単体での別売りにも対応しています。
¥9,800
なら 手数料無料で 月々¥3,260から
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。



































